HDDバックアップ
バックアップ媒体を何にするか
バックアップを取りましょうと言っても,バックアップ媒体を何にしたらよいのか迷います。バックアップ媒体ごとに,その得失を説明します。
1.外付けハードディスクドライブ
最近では,大容量の外付けハードディスクも安価になってきました。
容量的にも500GB程度のものまであり,バックアップ媒体としては,
もっとも使いやすいと思います。
利点 : 大容量である(〜500GB)
高速である
バックアップの操作が楽
欠点 : 価格が高い
2.光学メディア
CD,DVD等のメディアです。最近は,BDやBlue Rayと言った大容量の
ものもありますが,装置も媒体も高価で,バックアップ媒体としては不適格です。
利点 : 容量が小さめ(〜9.4GB)
装置が通常パソコンに装備されている
媒体価格が安い
欠点 : 書き込み処理がやや面倒
3.フラッシュメモリを使う
最近では,フラッシュメモリを使った媒体として多くのものが市販されています。
USBメモリ,SDカード,CF(Compact Flush)等がこれにあたります。
利点 : 高速である
小型
バックアップの操作が楽
欠点 : 容量が小さめ(〜8GB)
容量あたりの価格は高い
静電気に弱い
4.ハードディスクドライブを複数台使う
デスクトップパソコンなどでは,複数のハードディスクドライブを装備している製品がありますが,そのうちの一台をバックアップ用に使うものです。
ノートパソコンでは,複数のハードディスクドライブは内蔵できませんので,この方法は使えません。
利点 : 大容量である
高速である
バックアップの操作が楽
欠点 : 内蔵のハードディスクドライブが一台しかないノートパソコンでは適用できない。
その他にも,Dドライブにバックアップをとるという方法もありますが,通常Dドライブは,Cドライブと同じ媒体上に区画を切って作られており,同じ媒体上にバックアップがあるのでは,物理的にハードディスクが壊れた時に,バックアップも同時に壊れてしまいますから,あまり意味がありません。
バックアップを取りましょうと言っても,バックアップ媒体を何にしたらよいのか迷います。バックアップ媒体ごとに,その得失を説明します。
1.外付けハードディスクドライブ
最近では,大容量の外付けハードディスクも安価になってきました。
容量的にも500GB程度のものまであり,バックアップ媒体としては,
もっとも使いやすいと思います。
利点 : 大容量である(〜500GB)
高速である
バックアップの操作が楽
欠点 : 価格が高い
2.光学メディア
CD,DVD等のメディアです。最近は,BDやBlue Rayと言った大容量の
ものもありますが,装置も媒体も高価で,バックアップ媒体としては不適格です。
利点 : 容量が小さめ(〜9.4GB)
装置が通常パソコンに装備されている
媒体価格が安い
欠点 : 書き込み処理がやや面倒
3.フラッシュメモリを使う
最近では,フラッシュメモリを使った媒体として多くのものが市販されています。
USBメモリ,SDカード,CF(Compact Flush)等がこれにあたります。
利点 : 高速である
小型
バックアップの操作が楽
欠点 : 容量が小さめ(〜8GB)
容量あたりの価格は高い
静電気に弱い
4.ハードディスクドライブを複数台使う
デスクトップパソコンなどでは,複数のハードディスクドライブを装備している製品がありますが,そのうちの一台をバックアップ用に使うものです。
ノートパソコンでは,複数のハードディスクドライブは内蔵できませんので,この方法は使えません。
利点 : 大容量である
高速である
バックアップの操作が楽
欠点 : 内蔵のハードディスクドライブが一台しかないノートパソコンでは適用できない。
その他にも,Dドライブにバックアップをとるという方法もありますが,通常Dドライブは,Cドライブと同じ媒体上に区画を切って作られており,同じ媒体上にバックアップがあるのでは,物理的にハードディスクが壊れた時に,バックアップも同時に壊れてしまいますから,あまり意味がありません。

